1万本以上販売すれば大ヒットと言われるPCゲーム業界において、それを遥かに凌ぐ数量を販売した大ヒット作品が、装いも新たにPS2に登場です。アニメ、フィギュア、ゲームなどなど。

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CLANNAD 1 (通常版) [DVD]

CLANNAD 1 (通常版) [DVD]
監督: 石原立也

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おすすめ度:
(81 カスタマーレビュー)
校門までの長い坂道。
高校3年生の岡崎朋也は坂道を見上げてため息をつく。毎日同じことの繰り返し。周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。そのためか、校内では浮いた存在になっていた。

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  • Amazon.co.jp ランキング: #67865 / DVD
  • 発売日: 2007-12-19
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 72 分

エディターレビュー

内容紹介

「この学校は好きですか?」
『AIR』の夏、『Kanon』の冬、そして舞台は『CLANNAD』の春へ

友達、家族、様々な人と人の絆を描くKey原作の人気ゲームがついにTVアニメ化決定!!
アニメーション制作は、TVアニメ『AIR』、『Kanon』を制作し、その圧倒的なクオリティでファンか
らの絶大な信頼を得ている京都アニメーションが担当。
ヒロインたちの表情、暖かさを感じさせる春の風景など、前2作に劣らないハイクオリティ作品!


[内容解説]
★全24話、各巻3話収録(全8巻)

★ストーリー
校門までの長い坂道。
高校3年生の岡崎朋也は坂道を見上げてため息をつく。
毎日同じことの繰り返し。周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。

そのためか、校内では浮いた存在になっていた。

いつものように坂道を見上げる朋也の前に、同じように坂道を見上げる少女の姿があった。

「この学校は好きですか」

これが朋也と渚の出会いだった……。

[スタッフキャスト]
原作:Key/ビジュアルアーツ
監督:石原立也
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
キャラクター原案:樋上いたる
キャラクターテ゛サ゛イン・総作画監督:池田和美
音響監督:鶴岡陽太
音楽:折戸伸治、戸越まごめ、麻枝 准
アニメーション制作:京都アニメーション

キャスト
岡崎朋也:中村悠一
古河 渚:中原麻衣
藤林 杏:広橋 涼
藤林 椋:神田朱未
坂上智代:桑島法子
伊吹風子:野中 藍
一ノ瀬ことみ:能登麻美子


(C)VisualArt's/Key/光坂高校演劇部

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   Key/ビジュアル・アーツ原作の人気ゲームを原作に、『AIR』『Kanon』の京都アニメーションが描くファンタジックなヒューマン・ラブストーリーTVアニメーション・シリーズのDVD第1弾。第1回「桜舞い散る坂道で」進学校に通いつつも無気力な日々を送る高校3年生の岡崎朋也(中村悠一)は、ある日学校まで続く長い坂道の下で、一人の少女・古河渚(中原麻衣)と出会う。また、劇中はさまざまな少女たちが、朋也との交流を通して紹介されていき、最後に渚と朋也双方の家庭が対比されていく。第2回「最初の一歩」と第3回「涙のあとにもう一度」も、引き続きキャラを紹介していきながら、素人にして演劇部再建を目指す渚と、彼女に協力する朋也の姿が描かれる。
   ドラマそのものはまださほど動かない導入編ながら、一気に引き込まれる上手さと安定感は、美少女アニメの王道としての貫禄すら感じられる。一方、今回はホームドラマとしての要素も多分に含まれているので、そちらの方面での展開も大いに期待したいところである。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人気アニメ『AIR』を手掛けた京都アニメーションが大ヒットPCゲームをアニメ化したラブロマンス第1巻。高校生活に馴染めず、遅刻ばかりを繰り返していた高校3年生の朋也を巡る愛らしい少女たちのハートフルストーリー。第1話から第3話を収録。通常版。


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、 15 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
4初回限定のジャケットはずるい

By ケンタロウ
普段アニメは地上派での放送をチェックするのみ
せいぜい見逃した回をレンタルするくらいだったのですが
このジャケットを見た瞬間惚れこんで衝動買いしてしまいました。
実際のアニメではここまで凝った背景は出てきませんが、
このアニメに漂う空気感をよく表現されていて、
思わず回想してしまいました。

これから観てみようかなと思ってる人にアドバイスすると、
「泣ける」というフレコミにてこの作品を見ると大抵泣けないとおもいます。
これは良い意味でそこまで観てる人を「泣かしにかかる」作品ではないからです。
面白さに油断していると不意をついてほろりとくるような、
押しつけがましさがないところが魅力かもしれません。
普通に肩肘を張らずまったりと観て欲しいです。

16 人中、 19 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5作り手の意欲が感じられるつくり。特典も豪華。

By nFS
3話収録。
原作に忠実に、物語はBGM「町、時の流れ、人」と主人公岡崎朋也の独白から始まる。
校門前、長い長い坂道のところで、一人の女生徒と出会い・・・。
第一話、OPまでの流れが非常に見事で京都アニメーションの意気込みを感じます。
単純に、映像作品として 美しい。

二話、三話ともにやや駆け足気味ではありますが
とりあえずメインキャラをまずは全員出そうという考えだと思われます。
ただ個人的にはもう少しゆっくりと、主人公の鬱屈した雰囲気を演出しても良いとは感じた。
ただ、会話のシーンが特にテンポよく進むので見ていてとても気持ちがよく軽く楽しめます。
Key原作作品ですから、重いところはずっしりと重厚に描いてくれるでしょう。

1巻は長い長い坂道でもある桜並木と渚という組み合わせのジャケット。
このジャケットもCLANNADという作品をよく理解している。
キャラの何気ない一瞬と町の風景を写しとったこと。
「町と人の物語」であるというCLANNADの本質を理解していなければ
この構図を持ってくることはないでしょう。

ケースが硬く取り出しにくく破損しやすいのが難点ですが
特典は豪華で、そこらへんもポイントが高いですね。

原作もすばらしい作品なので、未プレイの方はぜひ
アニメ・ゲーム双方を楽しむことをお勧めします。

23 人中、 28 人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5これはあくまでアニメである

By 大福さん
自分は1~4話を観て、面白かったので原作を買ってプレイしました。
原作を先に終わらせてしまったので感動が薄くなってしまったのか
原作では泣いてしまったシーン(風子やことみの話)では泣けなかった
自分がいます。(実際アニメはよく作り込まれていた。)
しかしこのCLANNADという作品は「泣くために観る」、「泣けるから観る」
というのならそれは間違っていると思います。
確かに自分は原作をやってた時感動して泣いてしまったのだが
それは「本当によかったね」と思えて泣いてしまったのだ。
そういう結論に至るからこそ「泣く」のではなく「感動」するのだ。
そう思える作品だと思うから多くの人に薦めたい(できれば原作もやってほしい
かな)。まあこの作品は特徴があって万人受けする作品ではないと思うが


また話の進むペースが速すぎるのではないかという人もいるだろうが
原作のような流れでアニメ化したらだめだと思う。
確かに原作のようにゆったりとした流れを楽しみたいと思う人も
いるかも知れないだろうが原作はゲームである。ゲームだからこそ
大量にあるエピソードをゆっくりと消化できるのである。
それをそのままアニメに持っていくというのは逆に冗長なものとなってしまい
話がくどくなってなってしまうだろう。
むしろアニメならこれくらいの展開は理想的だなと思う。
また原作をプレイするとわかるのだがこういったゲームをアニメで再現する
のは難しいのだ。(たいてい再現に失敗するか全くの別物にする)
このアニメ版CLANNADは非常に完成度が高いものになっている。たぶん製作者側が
この作品に対する思い入れが強いのか再現できる技量をもっているのだと
思う。こういう風に丁寧に作ってくれるのだからむしろ感謝したい。

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